ロゴ 若者の再出発を支えるネット

中学を卒業した若者が安心して再出発できる社会を目指して 東京都調布市で活動中!

調布こども宅食プロジェクト
特設ページ

ご支援ありがとうございます
皆さまの温かいお気持ちを
「宅食」として届けます

サポーター募集中! →

〈一般公募します〉(2020年7月22日)
新たなお届け先に出会うため一般公募を始めます。(~7月31日)
(←チラシはここをクリック)
本当に困っているのに、どの支援機関にもつながっていない方がいるのかもしれません。
ひとりでも、また1世帯でもそんな方がいらっしゃるなら、その方にも、食料をお届けしたいと思っています。そのために、この情報を様々な方面にお伝えください。

〈ご報告とお礼〉その2(2020年6月24日)
学校の給食も再開いたしました。
必要なご家庭への宅食、予定していた4回の発送を完了いたしましたのでここにご報告いたします。
皆さんからの寄付のおかげで、少し拡大した取り組み(4回分の宅食の対象にはなっておられなかったご家庭への宅食)が1回分可能になり、こちらは現在進行形で準備中です。
その取り組みの発送をもって、「休校に伴う宅食プロジェクト」は一旦終了いたしますが、今後も必要に応じて再開する予定です。次の支援につなげてゆくためにも寄付の受付はしばらく続けさせていただき、プロジェクトの大切な資金とさせていただきたいと思います。

〈手づくりマスク寄付のご報告〉(2020年5月31日)
調布在住の方から、SSサイズ48枚、Sサイズ44枚、Mサイズ105枚、Lサイズ14枚の「手づくりマスク」を、各ご家庭のお子さんの年齢に合わせたものプラス 大人の分を、全て感染防止しながらの手づくり、丁寧な個包装、かわいい説明書付きでご寄付いただきました。
約1ヶ月間、毎日毎日心をこめて作り続けてくださったものです。
各ご家庭の希望のサイズと枚数を聞いてくださった関係機関の皆さんのご協力もあり、実現しました。

昨日、食品とは別便で、希望された75家庭すべてに発送しました。
子どもたちに合ったサイズのマスクは学校で、保育園で、今後きっと活躍することと思います。
心よりの感謝を込め、ここにご報告させていただきます。

〈ご報告とお礼〉(2020年5月8日)
皆さまからいただいた寄付の合計が、799,500円(5月6日現在)となりましたことを心からの感謝を込めてご報告させていただきます。
当初の目標額の70万円をこれほど早く達成することができましたことに、皆さまの力強い応援の気持ちと子どもたちへの愛情を感じ、あらためて身の引き締まる思いです。
このたくさんのご支援に背中を押していただき、「さらに多くのご家庭に届けられないか」「もっと栄養バランスのよい食品を送れないか」とプロジェクトを前進させる方向に、今、舵を切ることができています。

〈今後の方針〉(2020年5月8日)
調布市も5月31日までの休校が決定されました。それを受けて寄付金の受付は今後も継続いたします。
5月も2回の発送を予定しています。5月中旬に予定しているのは4月と同様の方法です。そしてもう1回は、さらに対象を広げて届ける方法はないか、現在検討中です。
もし6月に学校が再開できたとしても、ほどなく夏休みという長期の休業が控えています。
必要なご家庭に、一人一人のお子さんに、確実に届く支援を精一杯続けてゆきたいと思います。

どうか今後も引き続きよろしくお願いいたします。


◆本プロジェクトのご紹介

こんな思いから始まりました(2020年4月15日)
3月2日から小中学校が休校となり、同時に給食の提供もストップしました。日頃、給食を頼りにしている子どもたちのことがとても心配です。
その思いから、調布市子ども食堂ネットワークを中心とした「こどもフードパントリー調布」などの取り組みを通して、必要なご家庭に食品やお弁当が手渡されました。
その後、外出自粛要請が出され、どうしたら直接ご家庭に食料を届けられるか、知恵をしぼり、考え合う中から、「調布こども宅食プロジェクト」が立ち上がりました。
この活動を資金面で応援してくださるサポーターを募集します。

調布こども宅食プロジェクトとは
調布市社会福祉協議会の地域福祉コーディネーター・調布市子ども食堂ネットワーク・フードバンク調布・若者の再出発を支えるネットなどが声を掛け合いスタートしました。
調布市内で子どもたちを支えている支援機関の協力を得て必要なご家庭に食品を届けます。

こんなことに使わせていただきます(2020年4月26日)
学校の再開時期はまだ不透明であり、また、もっと多くのご家庭に食品やお弁当を届けたいという思いから、“若者の再出発を支えるネット”として、まず、資金を出してくださるサポーターを募集することにいたしました。
寄付していただいたお金は食品(レトルトやフリーズドライなど)の購入とそのご家庭への郵送費に使わせていただきます。


◆寄付金額と「宅食」発送のご報告

寄付金額のご報告です
これまでに 109人(うち1団体)の方から 1,242,500円 のご寄付をいただいています。(2020年6月22日現在)
ありがとうございます!

「宅食」発送のご報告です

第6回(8月5日発送)

・8月5日に118世帯に発送しました。(募集は100でしたが、抽選にせず全応募世帯に送りました)

・今回は送付先を一般公募としたため名称も「こどもフードパントリー調布」としました。
・公募の方法(以下の機関やネットワークを通して、広く周知する努力をしました)
  これまで協力いただいた支援機関
  子ども食堂ネットワークのつながり
  ちょこネットなど 調布の広報機関
  日本語教室・国際交流協会など 新たな機関
・なお、決算についてはまとまり次第報告します。

第5回(6月9日・12日発送)

・6月9日と12日に96世帯に発送しました。
 (5月第2回の予定が少し遅れて6月となりました)
【6月 第1回 会計報告】
送料(箱代+郵送代)119,080円
食品購入代314,114円
支出計433,194円

第4回(5月30日発送)

・5月30日に75家庭に手づくりマスクを発送しました。

第3回(5月18日発送)

・5月18日に99家庭に発送しました。
・世帯が増えた理由は、支援機関からの紹介が増えたためです。
・新たに小学校からの紹介も加わりました。
・また、食品購入費が増えているのは、栄養バランスを考え、また、副食となる食品を増やしたためです。
【5月 第1回 会計報告】
ゆうパック箱代13,240円
郵送費(4月分再送の1件 910円を含む)108,130円
食品購入代258,444円
支出計379,814円

第2回(4月30日発送)

・4月27日、28日に梱包作業を行い、30日に84家庭に発送しました。
・梱包作業では、新型コロナウイルス感染防止対策を1回目の時以上に入念に行いました。
【4月 第2回 会計報告】
ゆうパック箱代16,000円
ゆうパック配送費91,020円
追加レトルト食品購入費35,769円
支出計142,789円

第1回(4月16日発送)

・4月15日に梱包作業を行い、16日に70家庭に発送しました。
・梱包作業は人数を絞り、感染防止対策を十分に行いながら行いました。
【4月 第1回 会計報告】
ゆうパック箱代と郵送費86,990円
レトルト食品・チョコレート・消耗品代14,360円
支出計101,350円



◆実践の様子


・参加者の体調チェック、マスク・手袋の着用、人数の制限など感染予防対策をしながら行っています。
・各世帯に送られる食品の箱にはお手紙を入れ、困りごとの相談もできるように連絡先を明記しています。
・届いたご家庭には大変喜んでいただき、丁寧なお礼の電話やメールなどをいただきました。


◆サポーターとなってくださる場合

ご寄付の振込みについて

1口1,000円でのご寄付を下記口座への振込みでお願いします。

銀行名:ゆうちょ銀行
名義:若者の再出発を支えるネット

ゆうちょ銀行からのお振込み
 記号:10020
 番号:67584981

他金融機関(ゆうちょ銀行以外)からのお振込み
 金融機関コード:9900
 店版:008(ゼロゼロハチ)
 預金種目:普通
 番号:6758498

受領書について
必要な方には受領書を発行いたします。
受領書の宛名・お名前・ご住所を明記の上、sasaerunet@yahoo.co.jp までご連絡ください。
なお、私たちは認定NPO法人ではありませんので寄付金控除の対象外であることをご理解いただきますようお願いいたします。
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